船井デジタル道場

Digital Dojo

ファストシステムDays11月開催レポート

公開日:2022年11月24日

皆様こんにちは!冷気が一段と深まり冬の訪れを感じる今日このごろですが、いかがお過ごしでしょうか?

11月15日(火)と22日(火)にファストシステムDaysを開催しました!今回は講座の様子をピックアップしてレポートさせていただきます!

15日(火)kintoneの基本を学ぶDay

今回はkintone基礎講座や一覧・グラフ、プロセス管理など業種問わず使えるkintoneの基本的な講座を行いました。今回は講座の中から、2時間講座の『kintoneの基礎をまるっと理解~kintoneの基礎知識とアプリ管理を学ぼう~』をピックアップいたします。

kintoneの講座をまるっと理解~kintoneの基礎知識とアプリ管理を学ぼう~

「kintone用語がよく分からない・・・」
「フィールドの使い分けが分からない・・・」なんてことはありませんか?
この講座ではそんなお悩みを解決するkintoneの基本機能の解説をご紹介させていただきました!

講座では基本の機能・用語・操作の説明に加えて、アプリの作り方やフィールドの種類をご紹介いたしました。また実際に顧客管理アプリを作成いただき、kintoneで使えるショートカットキーや標準機能で出来るkintoneカスタマイズ方法についてもご紹介いたしました。
実際の画面を操作する講座内容となっておりますので、講座終了後にはスキルを習得することができます!

操作説明について

kintoneの基本的な操作方法についてご紹介いたしました。
皆様にお使いいただく頻度の高いレコードの追加方法や編集方法をはじめ、絞り込みのボタンやグラフを作成するためのボタンについてもご紹介いたしました。

フィールドの種類について

kintoneで使えるフィールドの種類は、なんと全部で28種類!
入力したい項目や用途に応じて様々なフィールドから選択してフォームを作成することが出来ます。


講座では「チェックボックスとラジオボタン等、似ているけれども少し用途が違う」といったフィールドについてご説明させていただきました!

標準機能で出来るkintoneカスタマイズ方法について

今回は、「アイコンと説明」「デザインテーマ」についてご紹介いたしました。
「アイコンと説明」は、アプリのアイコンやアプリの説明欄を設定して、オリジナリティ溢れるアプリにカスタマイズしていただくことが出来ます♪
「アプリの説明」はリッチエディタで編集出来るため、文字の色や大きさ、太さに関して自由に設定いただくことが出来ます。

「デザインテーマ」はアプリごとに6種類の中からテーマカラーを設定いただくことが出来ます!
テーマカラーを編集いただくだけでもアプリの印象がぐっと変わりますので、是非お試しください!

講座の進行について

当日は皆様にお手を動かしていただきながら、顧客管理アプリを作成していただきました。

「kintoneの基本機能・用語を詳しく知りたい!」「標準機能で出来るカスタマイズ方法を知りたい!」そんな方に是非受講いただきたい講座になっております。

自分でもできるかな・・・とご不安に思っていらっしゃる方もご安心ください!こちらの講座は基礎講座となっており、まだkintone初心者という方に向けて丁寧に解説していきますので、是非、社内のkintone担当者育成にご活用くださいませ。

お客様の声

アンケートを取らせていただいたところ、こんなお声をいただきました!

「基礎をきちんと学ぶことができ、大変良い復習になりました」

「kintoneで使う用語が理解できてとても勉強になりました」

「kintoneでアプリを作成したことがないため良い機会となった」

kintoneをお使いいただくうえで基本となる機能となっておりますので、是非お役立てくださいませ!

22日(火)kintoneをもっと使いこなすDay

22日はRepotoneUの設定方法や月次集計プラグインの設定方法など、もっと便利にkintoneが使えるようになる拡張機能をご紹介する応用的な講座を行いました。今回は講座の中から新講座の『kintone上で電子契約ができる!freeeサインfor kintone』の講座をピックアップいたします。

kintone上で電子契約ができる!freeeサイン for kintone

今回はfreeeサイン株式会社様にご登壇いただき、freeeサイン for kintoneをご紹介いただきました。
「kintone上で電子契約を完結させたい!」方は必見です!

電子契約のキホン

電子契約サービスとは、クラウド上で契約業務が締結できるようになるサービスです。
タイムスタンプという技術を用いることで、電子データが存在していたことと、電子データが改ざんされていないことを証明することが出来ます。
よって「いつ・何を・誰が」を確認することが可能になり、契約の有効性を担保することが出来ます。

freeeサイン for kintoneで改善されたこと

実際にfreeeサイン for kintoneを導入された企業様の事例もご紹介いただきました。
kintone連携のしやすさや・サービスの利便性・初期費用が発生しないという導入のハードルの低さがfreeeサイン for kintoneの導入の決め手になったそうです。

freeeサインfor kintoneを導入して改善されたこととしては主に以下の3つ。

  • 時間的なコストの削減・・・30分以上かかっていた作業が5分に短縮。
  • 利便性の向上・・・進捗を簡単に管理。リマインド機能で抜け漏れ防止。
  • 管理コストの削減・・・クラウド保存で紙が発生しないため、保管スペースが不要。

さらに分かりやすいマニュアル等も用意されているため、万全のサポート体制が整っており、安心してご利用されていらっしゃいました。

freeeサイン for kintoneの特徴

freeeサイン for kintoneは主に3つの特徴があります。

  • 安心の電話サポート
  • 送信単価
  • 顧客情報との連携

以上の特徴により、kintone上の顧客情報と連携した文書作成や送付が可能になり、オペレーションミスを削減できる上に、コストを気にせずご利用いただくことが出来ます。

お客様の声

アンケートを取らせていただいたところ、こんなお声をいただきました!

「実際にお話を聞いてみると本当にボタンを押していただくだけで電子契約できることが分かりました」

「電子契約の法的効力の説明を聞くことができてよかったです」

電子契約の文書作成から保管まで、一気に管理できるfreeeサイン for kintone。
少しでも気になった方はお気軽にご連絡くださいませ♪

ファストシステムを利用中のユーザー様はどなたでも無料でご参加いただけます!ぜひお気軽にご参加くださいませ!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
船井ファストシステムは「育てるシステム」です。勉強会では育て方のノウハウや、便利な情報提供していきますので、どんどん活用してより大きな成果の収穫を目指していきましょう!

12月の講座詳細は下記リンクをご覧ください!

 

次月は、半年に一回のスペシャル講座もございますので、更に便利に活用したいと思った方は是非ご参加くださいませ♪

お申込みは弊社とのChatworkでお送りする申込みフォームからお願いいたします。皆様のご参加お待ちしております!

※申込は船井ファストシステムユーザーの方からのみ受け付けておりますので、ご注意くださいませ。