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RepotoneUProで作った帳票が自動でクラウドストレージに保存可能!

公開日:2022年03月01日

kintoneをご利用の皆様の中にはRepotoneUをお使いの方も多いのではないでしょうか?

そんな中2022年2月にこんなニュースが飛び込んできました。

RepotoneUproでクラウドストレージ(Googleドライブ、Dropbox)に自動で帳票が保存されます!詳細はこちら

なんと・・・!RepotoneUProで作った帳票が自動でクラウドストレージに保存されるとは・・・!

作った帳票が自動でクラウドストレージに保存されるとなれば、外出先でもスマホで帳票の内容を確認することができます・・・!

今回はそんなクラウドストレージに保存するための設定を解説していきます!

RepotoneUExcel、RepotoneUPDFは対象外となりますのでご注意ください!

Googleドライブとの連携設定方法

今回はGoogleドライブを例に帳票を自動保存する方法を解説していきます。
Dropboxも同様の設定方法です。
Googleドライブを利用される場合は事前にGoogleアカウントの取得をお願い申し上げます。
Dropboxの場合は事前にDropboxのアカウント取得が必要です。

①RepotoneUProの設定よりクラウドストレージの設定を行います。

一覧画面よりアプリの設定に進み、設定タブのプラグインに進みます。

アプリの設定よりプラグイン設定へ入りRepotpneUProを選択します。

その後、RepotoneUProの設定に入り、画面右側の歯車マークをクリックします。

RepotoneUの設定メニューでクラウドストレージの設定を選択します。

「クラウドストレージの設定」をクリックします。

②クラウドストレージを連携します。

「クラウドストレージの設定」をクリックすると上記の画面になります。
ここで連携するシステムを選びます。
今回はGoogleドライブと連携するので、「Sign in with Google」を選択します。
その後連携するGoogleアカウントの選択画面となるので連携させたいGoogleアカウントを選び連携させます。

③帳票保存を行うフォルダを選択します。

帳票を入れるフォルダを選択します。

作成した帳票を保存するフォルダを選択します。赤枠の「フォルダを選択してください」をクリックし、保存するGoogleドライブのフォルダを選択します。選択肢として既に存在しているGoogleドライブのフォルダが表示されます。また、この時に保存するフォルダを新規で作成することも可能です。

保存先のフォルダ指定を行います。

保存するフォルダを選択したら登録ボタンをクリックします。

④保存するをクリックして設定を保存します。

設定保存をお忘れなく・・・!

⑤帳票設定画面でストレージ設定を行います。

自動保存したい帳票の設定を開きます。その後、その帳票の設定の詳細設定にスクロールをし、詳細設定を開きます。

RepotpneUProの詳細設定は帳票の設定画面の下部にあります。

「クラウドストレージの使用設定」でどのフォルダに保存するのかを設定します。

  • アプリのデフォルト設定:③で設定したフォルダに保存がされます。
  • カスタム設定:この帳票のみで保存するフォルダを選びます。③のフォルダとは別となります。

どちらかを選択し設定を保存します。(ページ下部に保存ボタンがあるのでクリックします。)

設定は以上となります!

帳票を出力します。

設定後はいつもの通り帳票を出力してください。

従来通りPCフォルダへ保存と設定したGoogleドライブへの保存となります。

自動で画像のようにGoogleドライブへ保存されます。

ファストシステムユーザーのみなさまへ

いかがでしたか?とっても便利な機能ですね!RepotoneUProをお使いの際は是非利用してみてください!

RepotoneUProは30日間のお試しもできますので、興味がある方はぜひともプラグインをダウンロードして使ってみてくださいね。どのように設定していいのかわからない…!という方は、ぜひともグループチャットやWEBミーティングにてご相談くださいませ!

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